ロングスプライスによる仕上げ

匠の技

宮古島で35年続く金物屋の手仕事です。作ったワイヤーは、宮古島と八重山のタイヤ専門店にも卸し、島のダンプの現場で使われ続けています。

ミナミ金物では、長年培ってきた技術を生かし、手作業でダンプワイヤーを製作しています。ミナミ金物のダンプワイヤーは、ロングスプライスによる仕上げを採用しています。継ぎ目の大きなコブや鋭い突起を抑えた、なめらかな仕上がりが特徴です。

ワイヤーを輪にして、ただつないだだけの商品は、つなぎ方が問題です。「ロングスプライス」は、つなぎ目が出ず、ほぼ一本のロープになるつなぎ方です。

工房に掛けた、仕上がったダンプワイヤーの束
工房に掛けた、仕上がったダンプワイヤーの束。一本ずつ手編みで製作しています。

鉛でかしめたつなぎ

鉛でかしめてつなぐと、コブ状になります。

編み終わりのトゲ

編み込んでつなぐと、編み終わりがトゲトゲになります。

ロングスプライス

ミナミ金物のダンプワイヤーは、ロングスプライスによる仕上げを採用しています。継ぎ目の大きなコブや鋭い突起を抑えた、なめらかな仕上がりが特徴です。